3kyoudai

 

はい、こんばんは!フルウェイトのまさきちです!

今回から過去の名機を書いていくコーナーを作りました!

記念すべき初回は大花火です。

花火・大花火・ドンちゃん2・デカドンちゃん2・花火の親方・・・

・・・って続くので花火シリーズでは2作目の台なのです!!

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大花火とは?

ohanabi

1999年発売。大量獲得機の火付け役の大花火。

左リールに3連ドンちゃんを搭載して目押しのできない方の配慮を行い

BIG中は3連ドンちゃんを狙うことで大量獲得を可能にした台。

しかも良心的スペックで、設定6に至っては機械割140%あった(ビタ外し込みの数値)

なのでお店の力を入れる日(イベント狙い)やお店の癖を読み狙うスタイルが流行りになっている状態だった。

主力の機種だったので、あえて設定6を入れることでお店の信頼度を保つケースも少なくなかったように見える。

karimori

◎高稼働・高出玉

20世紀前半のパチ屋ってとにかく並びが凄かった。

パチスロの人口もピークに達していたからそれに比例して並びも多かった。

そして、期待感と台取りの戦争具合が凄かったw

機械割も高く勝った時の金額が大きかったので、台取りでモメる光景を見たことがあるw

技術介入度が高いので、BIG中も目押しで差がついたりしていた。

大花火は1回のBIGで平均600枚以上獲得できた。

金額にすると1万2千円だ。

ただし、リプレイ外しができないといけないんだよ。

リプレイ外しは小役ゲームを延命する手法なんだけど、ここにみんな力の入れ所だった。

下手すると1BIGでハズシできない方と比較して+120枚程の差があったりw

そうなると勿論、打ち手のレベルが高く目押しを練習する方も多かった。

目をギラギラさせている人も多かったよなぁ。

「3連ドンちゃんが見えれば75%の確率で外せる」と言う

アシスト外し押せれば自動的にハズシができるリール制御)

を採用したので

初心者や中級者にも受け入れられた。

このアイデアはやっぱ凄いよなぁ。

◎リールガックン判別。

当時のアルゼ台は「リールブルリ」もとい「リールガックン判別」が利いた。

朝一の1G回した時にブルっとリールが震えれば設定変更ってヤツだ。

設定上げか設定下げかわからない。

でも、大花火は機械割が優秀で設定1メインになっていたので

「ブルっとする=上げ濃厚」って言う図式が成り立ちやすい台だった。

なので、上げ台をひたすら探してブルったら粘る・・・

ってだけで蔵が建つ台でもあった。

しかし、店側もそれを知ってくるんだよね。

なので、朝一は店員がリールをイジリ「ドンちゃん揃い」にしてわからなくしてくる所が増えてくる。

賢い方は高設定入れている対策していない店へ行く→お店が朝一ドン揃いになる・・・のループ

最後の方は店の癖読みのみで対応せざるを得なくなった気がするw

そのイタチごっこが楽しかったり。

読み合いも中間設定ぽいのを据え置くとかわかりやすい店は繁盛していた。

他の台も優秀で楽しい高スペックマシンが多かったので一台に特化する人ってあまり居ないように見えた。

けど大花火で常勝する=パチスロで勝てるって感覚を養うって言う良い台でした!!

この台にお世話になった人はかなり多いと思う一台ですね!

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