こんばんは、スロット情報フルウェイトです!

先日B-MAXを打ってきました。

・・・結果は3000円負けとなりましたが懐かしさが込みあげる台でした。

リール配列は変わりましたが、わかりやすいリーチ目がとても多いですね。

液晶台が多い中、こういう硬派な台はとても好感が持てますね!

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B-MAXは挟み打ちがアツい!

出目台はやっぱり良いですね!

その中でも挟み打ちが好きです。右リール下段チェリー付き赤7や左リール下段赤7挟み右リール中段スイカがまさに至福の時です。

テンパイ型の法則さえ覚えてしまえば、どこを狙っても楽しめる仕様になっているのが本当に面白いですね。

挟み打ちに出た出目でも紹介してみましょう。

b-maxchansume

 

スイカorボーナスです。実際はスイカでしたが・・・こぼしました・・・

見た目派手なんですけどね

b-maxri-chime

挟み打ち小役ハズレ=ボーナス確定です!

右の青7は結構偉いのと枠上もしくは枠下に青7が止まるとBIGが強まるので・・・予想通りREG。

まぁ、こういう予想がある程度できるのが良いです。

右下段チェリー付き7が強いのがやっぱ偉いですね。写メないんですけどw

赤7メインで回していたので生入りとかもやっちゃいましたが、楽しめました!

ただ、やっぱり前作は高機械割が魅力だったと言っても過言ではありません。

これだったら同配列のアレックスの後継機を作った方が良かったような気もします。

あれならRTをつけてもあまり批難は受けづらそうですしね。

ところでB-MAXと言えば、ビタ押しですが・・・

B-maxbitaosi

うん、これREG中なんだけど結構ビタ押ししやすい部類に入ると思います。

REGなんか最初の目押しができればあとはタイミングで行けますね。

まぁ共通15枚役くると場所がずれちゃうから微調整が必要ですけど。猶予がある感じ。

個人的にはひぐらし(オーイズミ)よりも押しやすい気がする。

メーカーによってビタ押しの差がある感じがするのは何故だろうか?

台によって押す猶予がありますよね。「半コマ手前までなら大丈夫だよ」みたいな感じのヤツです。

今になってビタがどうこう言ってもあまり効果がない台ばっかりなのでアレですが・・・

「本当にビタ押し」って台を私は知っております。

それはカンフーレディ(山佐)です。

kanfu-redeli

2000年に発表された台なのですが、これがBIG中の小役外しが本当に難しかった。

まず、ストップボタンがやたらくっついている点。画像を見て欲しい。集まりすぎでしょww

これは押し間違えを誘発している(と勝手に思っています。)

シーマスター以降のテトラリール前後は全部こんな感じだったのだけどビタが必要な台となると困りました。

当時の山佐の台はこれが当たり前だったんですね。

ただ、カンフーのチーパオ狙いと銀シャリの角チェ狙いはこの筐体だとキツかったw

そして、カンフーのBIG中の中段リプレイ外し。これです。

BIG中の小役ゲーム中はリール上のLEDがゲーム数を表すのですが高速点滅をする場合があります。

これは、中段リプレイ成立を表すのです。要ビタ押し。

「チーパオ」という3連絵柄をビタしなくてはいけないのです(テーブル制御で外れます)

「チーパオ」は全リールにあるのでどこか押せれば良いのです。チャンスは3回。

なのですが、あまりにも難しくて3回ともミスっていた記憶が・・・懐かしい。

ワタクシは今、カンフーレディがこのままの筐体でデビューしたらビタ押しできる自信がありません。

あの頃の山佐のビタ押しは「盤面をビタっと押す位ビタ押しでビタ成功ですよ」って位、酷かったもんだ。

とにかく、ビタ押しの猶予が短く判定が厳しい。それが当時の山佐であった・・・・

そんな感じでまた話が脱線してしまいましたが、本当のビタ機種はカンフーだと思います。

こいつもビタができれば100%越えで、6は120%近くあったと記憶している。純Aなのに凄かった台です。

B-MAXは飴(高機械割)と鞭(ビタ押し)の使い方がもう少し上手ければヒット機種になっていたかもしれませんね。