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juou-kyoutai

はい、今回は獣王ですね。初代獣王。SATを搭載した台です。

SAT?サット?はい、そうです。SUPER AT搭載の台です。

当時「ふーん、そうなんだ」位な感じで雑誌を見ていましたが、4号機のAT機の走りはコイツにあったと思う。

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ドット台ドット台!

パチスロ界も当時は「第4のリール」を搭載している時代だった。

「第4のリール」とは、演出用リール。リールの出た役と出目により「小役!」であったり

状況によっては「ボーナス確定!」なんてこともあった。

どのメーカーも「普通のリールに何か付けとけばいいんじゃん?」的なノリが強かったように思える。

ただ、出目がしっかりしていたので楽しめる機種はとことん楽しめたんだ。

そして、未来に先駆けてタイムクロス等の液晶搭載機が出てきたワケなんだけど・・・今や液晶必須な感じだねw

この頃のメインジャンルは大量獲得機、純A、CT機が主流だったか・・・そんな時代である。

そこへ合間を縫って「ドット台」っちゅ~分野がいつの間にか出てきた。

スキマ産業なんだけど、どこか味のあるドット台。

代表格が獣王、マネーゲーム、ハロウィンCT辺りかな。

獣王はAT至上で相当売れた台であり時代に残る名機であると思う。

何がそんなに面白かったのか?

ズバリ、爆発力w ATの「サバンナチャンス(SC)」が凄かった!

どんな感じかと言うと獣王の純増は10枚。

「10Gか30GのAT」が当たる。振り分けは1:1だ。

役は15枚役か4チェかハズレかリプレイしかない。

で、ほぼ15枚役が成立する仕様になっている。

なので、スーパーアシストタイム(SAT)なんだけど・・・

30GのATをゲットできれば300枚は貰える計算。

そして、延々とナビが続く。象7象とか。

ちゃんと狙えると15枚ゲット!

全リール目押しの必要があったので技術介入はあった。

あと、何秒か忘れたけど早消化するとヒッソリと+1G追加してくれる

なんて言う粋な計らいをしてくれる台だった。

+1G!!とか出ないので数えた方のみ知っているっていうムッツリ感満々な機種である。

「どや?俺+1G揃えられたぜ!」って友達に言っても見た目じゃ伝わらない感もあったりするんだ。

juou-danazo

あと、ダナゾね。いまやプレミア演出で使われているけどこの機種から生まれているからね!

ダチョウ・7・ゾウ。出たらアツい。サバチャン(ナビ後にBET発動)

通常時はボーナスと出たら嬉しいので重宝された演出なんだ。

たまに腹立つのが「ナゾ」(ダにアクセントを置く)って言う奴!

ノーノー!違うよチミ!

「ダナ」(ゾにアクセントを置く)だから!!

ってこの前北斗転生のダナゾ演出来た時に

ナゾでた、ナゾ」(ダにアクセントを置く)って

友達に言ってる奴がいたけど、知っておいて欲しい。

「ダナ」(ゾにアクセントを置く)だと。

え?どっちでもいいとか言わないで欲しい。

設定6の圧倒的安定感。

圧倒的に勝てた。設定6だと機械割140%と言われていた。

本当かどうかは知らないけどそれに近い出玉は確認よくしていた。

設定6だと1/240ほどでハズレ目が停止するんだけど・・・

コイツがサバンナチャンス(SC)の抽選経路になっている。

で、他の設定は低確率だとよくてハズレ出現時の1/10でAT当選(設定4)

なんだけど、設定6は1/1.09で当選だよ。低確率でも。

もちろん、高確率時も同じ1/1.09である。もうね、チートだよチート。

ハズレ=ほぼサバンナチャンスって言う素敵な台に変わる。

そしてイベントで設定6が入っている店は、朝一ハズレを引いてダメなら帰るってお客様が多かったww

獣王の6は掴んで閉店まで打ったら万枚射程距離なんて言われてたからね。

それ位出る。とにかくエクストラ台だったなぁ。

ただ、最初の方にも書いたけどAT10とAT30の比率が1:1なので

AT10の方ばかり選ばれると当然あまり増えない。

ハズレも引けないと散々だったりする。

引き弱の方になってしまうと残念な結果になりやすかったけど

引き強の方は2万枚~とかありえたので、夢はあった。

イベント時の一発目のハズレ目はかなりアツかった台ですね!

もっと書ける台なんですが、長くなりそうなのでこの辺で終わらせますw