hanabi02

はい、どもー!まさきちです。

今回は懐かしの名機です!ユニバーサルの花火です。

この時期のユニバーサル(現アルゼ)の
スロットはクオリティがとても高かったです。

理由として4号機の自由度が挙げられます。

出目に関してはリール制御がしっかりしていたので
多くのプレイヤーを魅了した機種でありました。

ここからヒットを飛ばしてるキャラクターもいます。

kohanabi

 

ドンちゃんです。

長男次男三男とか言ってますが
完全に後付け疑惑がありそうですねw

しかし、コイツは本当に名機でした。

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花火のどういう所が名機だったのか?

具体的には・・・

・演出(遅れ・消灯・告知ランプ)
・リーチ目(挟みテンパイハズレ)
・目押し難易度のバランス
・設定判別

ここらへんではないでしょうか?

1個ずつ解説していきましょう。

1.演出について

○消灯演出
停止する度にリールが消灯する。

タイトルの花火の音と同時にです。

第3リール消灯まで行き
リール上で花火が散れば小役ORボーナスになる。

不発だとボーナスは否定されるが、氷(15枚役)の可能性もあった。

○か~ぎや~ランプ
ボーナス成立後にランプが付いたらボーナス確定。

ジャグラーのように完全告知では無いのがミソ。

なので、リーチ目を把握して即ボーナスを揃え
コインロスを減らすのが基本。

おじいちゃんとかは告知ランプ付きながら
頑張って目押ししていた記憶があるw

○遅れ
発生したらチェリーORボーナス。
基本はチェリーなんだけど、

小役狙い時は左リール上段に
暖簾か単独ドンちゃん止まればボーナス!!

シンプルながら止まった時は脳汁出ます!

一説によるとプログラム上のミスで誤って遅れてしまったとか。

これがバランスがよくチェリーを否定した時の快感は計り知れないと思う。

2.リーチ目

花火と言えば、挟み打ち。

って言うくらいこの機種を打つ人には普通なこと。

それもそのハズリール配列が挟み打ちの方が圧倒的に取りこぼしが少ない。

左リール暖簾狙い上段停止の挟みテンパイで

風鈴、氷狙って外れたらボーナスとなる。

出目としても申し分無かった。

単独ドンちゃん狙いも楽しめた。

donten

上段ドンテンパイはボーナス確定(コンドルの青テンと同じ原理)

hanabi挟み打ち2リール確定目。不意に出ると嬉しい。

3.目押し難易度のバランス

ビタ押しではなく2コマ目押しが沢山あるところが特に絶妙。
氷や風鈴を狙う場合も2コマ目押し。ビッグ中、リプレイ外しも2コマ。
中リールの風鈴がいやらしく引き込める範囲で

4コマ滑ると思いきや2コマしか引き込まない・・・
なんて制御もあったっけ。

設定判別

花火職人を作り上げた原因となるのが設定判別。

設定1~4と設定5以上の小役落ちが違う所から判別が可能。

判別は減算値を使用した判別方法。

判別精度はほぼ100%なので店側は誤魔化せなかったんだよね。

故に設定を入れる店はまる解りだったし、イベントの強弱も判別できた。

設定5以上判別をさせないように4入れてくる店はセコイ。等マル解りでした。

ここからスロットを始めた方は「花火師」をよく名乗っていた気がするw

以上の点から本当に優秀な台でしたね。

「スロットは出目と消灯演出で楽しむんだよ!」

ってことを強く教えてくれた台なのでした。

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