yamatoakahaikei

どもー!まさきちです。

今回は攻略法についてです。

以前、書いたヤツも評判が良かったので、これ以外にも書いてみようと思います。

「99%はガセだけど・・・残りの1%は・・・ホンモノ」ってヤツです。

その1%の本物ネタを書きます!って言っても4号機のネタなんで

勿論今は使えないです(そもそも設置がないw)

スロゲーセンとかにあったら試すのもいいかもです。

過去ネタってことで書いてみましょう。

攻略法の関連記事→パチスロの攻略法を買った友達のお話

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大ヤマトAのお話

宇宙戦艦ヤマトと言えば当時新基準機だった。パチンコの大ヤマトZFである。

大ヤマトZFは1/496の新基準機でした(当たり前のようにはまります)

そのスロット版が出たのがコレ。大ヤマトSと大ヤマトA。

daiyamatoA

画像は大ヤマトS。Aはパネル赤いヤツです。

大ヤマトAは超絶エナ機だった。

これは一体何故なのか?

解説してみよう。

ストックの有無がまるわかりであった

そう。この頃はストック機が全盛期だった。

ストック機と言うのはボーナスをストックしてしまうというもの。

一見損しているように見えるが
プレイヤーにはストックしたかはわからない。

その変わりにRT(リプレイで揃わない制御に当時はできた)が

搭載されていて、放出G数が決まる。

放出G数は機種によって違いました。

規定G数に到達するとボーナスが出てくる。

この頃はシステムが沢山あってストック機だけでも

ボーナスが溜まるのが多い台であったり(放出しないで内部ストックになる)
ボーナスを放出するのが多い台であったり(放出しすぎるとボーナスが空になる)

パターンが色々ありました。

そして大ヤマトは放出する割合のが多い台だった。
つまりボーナスがあれば機械割が倍増したのです!

*空になるまで打つが条件。

ストック有の機械割はザックリ計算で120%~200%近くあったw
(ストックの仮計算をして期待値の高い台から優先的に打つのがセオリー)

これぞ究極のエナ機だった。

ウルトラマンウォーズよりもエナ機って言えば凄さが伝わるでしょうねw

そしてこのやり方を聞いた時は、ポルナレフ状態だった・・・。

これは通常時のBAR絵柄狙いによってストックの有無が確認できた。

しかも、判別が千円で可能な点

20Gあればわかった。超優秀。

リール制御がストック有り時とストック無し時で違う台だったんですよね。

○判別方法

①左リール上段にBAR狙い(普通に止まる)

②中リールに枠上・上段辺りにBAR狙い

ストック無し時・・・BARが中リール中段に止まる。

ストック有り時・・・BARが滑り、下段もしくは枠下へ止まる(ストック有)

③ストック無し時はヤメ。あれば続行。

以上です。実にシンプルです。

まさきちは雑誌が載る前の初期にこれを知ったので、友人と出動。

試しにやってみた・・・。

ま「ん、BARが滑ったぞ・・・」(ストック有)

いやいや、そんなハズはない。

たまたまだろ・・・←疑っている

ま「とりあえず1回当たるまで粘ろう」

規定G数のボーナス放出後に鬼の連荘!!

BIG100G内に8連であっと言う間に2000枚越える。

・・・しばらくして

ま「おや?ストック空になったっぽい・・・」

中リール中段BAR頻発(ストック空)

ストック無くなったっぽいのでヤメ。

ま「これはマジネタかっ!でもちょっと怪しい」←やっぱり疑う

ってのがありました。

実際に大ヤマトは本物のネタだったのです。

それからは友達と大ヤマトAを探しに

遠征をしに行ったのは言うまでも無いですw

撤去するまで大ヤマト漬けでしたね。

雑誌に載ったらみんなやってたので

雑誌に乗る前に情報仕入れる!が肝でした。

当時はネットもそんなに普及していなかったですしね。

「台の仕組みや仕様を如何に早い段階で入手するか?」

「理解して実践できるか?」

ってのがどの時代にも鍵になってるなって思います。

それも人がやらないことをやるってのが重要です。

去年で言うと『鉄拳3rd』は早い段階で打ち続けてた方は

かなりおいしかったんだろうな~って思います。

今でも情報が早くなった感はありますけど・・・

ちょっとした『お祭り感』ってのが味わえる楽しみがあの時はありましたねー。

そんな感じで今でも情報収集をついついしちゃうんですよね。

ネットって思わぬ所に本当のネタが転がっていたりします。

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