teturou

はい、どもー!まさきちです。

今回は機械割の計算方法について考えていきたいと思います。

機械割・・・勝つ為には必要不可欠な情報ですね。

これにより打ち手が勝てるか勝てないかの明暗が分かれます。

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機械割って何ですか?

コイン投入に対する払い出しの割合を数値化したものです。

機械割110%であれば1000G回した場合の機械割(=期待値・期待収支)は300枚。

等価交換であれば6千円になります。

これは、機械割は設定や機種により違いが出ます。

ノーマルAタイプで機械割を算出しよう

私の大好きなハナハナシリーズを例に出しましょう。

newkinghanahana

ハナハナ系は高設定域のスペックが他ノーマルに比べて良いのが利点です。

この台は設定6だと・・・機械割112%です。

勿論チェリー・スイカの小役狙いは必須ですね!

○機械割の公式

アウト枚数(イン枚数+手元に残ったメダル)÷イン枚数(自分が回したゲーム数×3枚掛け)×100=機械割(期待値)

○期待値(期待収支)

求めたい台の予測払い出し枚数-イン枚数(自分が回したゲーム数×3枚掛け)=期待収支

以上です。

注意して欲しいのが

ハナハナ設定6の機械割112%は3枚掛けした時の数値です。

なので、間違って2枚がけをすると機械割が下がりますw

なので3枚掛けは必須なのです。

機械割の公式は実際はノーマルAを打ったあとに算出する位ですかね。

例えば、1000G打って手元に500枚残っていたら・・・

(3833枚÷3333枚)×100=1.15×100=115%になります。

知っていると自分がどの位のヒキをしていたのか?ってのも解るので必要な知識だと思います。

実戦で使える機械割(期待値)算出の仕方

ハナハナを8000G回した場合は期待値は何枚なのか?

求めたい台の予測払い出し枚数-イン枚数(自分が回したゲーム数×3枚掛け)=期待収支なので・・・

やることを書いてみます。

①求めたい台の予測払い出し枚数を算出

イン枚数が必要になります。

ここだと8000G回して112%なので

8000Gをイン枚数にする。8000×3枚=24000枚

②求めた枚数に機械割をかける

この場合は112%なので1.12をかけます。

24000×1.12=26880枚(ハナハナ 8000G 回した時の払い出し枚数)

③求めたい台の予測払い出し枚数-イン枚数(自分が回したゲーム数×3枚掛け)=期待収支を計算する。

26880枚-24000枚=2880枚

ってことで2880枚の期待収支があるってことになりますね!

よって、ハナハナの設定6を8000G回した場合は2880枚打ち手に帰って来るワケですね!

以上です。

ノーマルAタイプのメリットとしてAT機よりもムラなく期待値を積める点があります。

ここでは8000Gと書きましたが一日に2時間しか打てないよ!って方も

1日1600Gで5日間打てばこれ位の差枚数(=収支)は出せる!ってことですね。

実際はブレがあるのでプラスにもマイナスにもなってしまうんですけどね・・・。

後編は今度書きます・・・長くなりそうなので(ぜぇぜぇ・・・

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