STOP1

どもー!まさきちです。

今回はパチンコ規制のことについて書いていきます。

規制規制って言いますけれども・・・

規制になると打ち手に厳しくなるような印象を受けますね。

今回はそれほどでも無さそうなのですが・・・。

調査報告を致します。

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パチンコ規制によって何が変わる?

まずは日工組の内規変更の文面です。

弊社がつかんだ情報によると、日本遊技機工業組合(日工組)は3月5日、「のめり込み」対策について、遊技者の消費金額を抑える狙いとして、内規変更を決定したようだ。
その詳細は次の通り。

(1)初当たり確率の下限値を320分の1までとする
※現行内規は、400分の1

(2)初回の大当たり獲得遊技球数の下限値は、最大獲得球数の3分の1以上かつ600個以上とする
※現行内規は、ナシ
注)対象機種は、獲得遊技球数の期待値が6400個を超えるものとする

以上に該当しない機種の開店は10月31日までとする。

引用元:パチンコビレッジ様

上記を見てみると現在と比較すると・・・

・MAXタイプは事実上リリースができない(1/320の確率までが限度)

・潜伏確変機種の事実上の廃止(最低600個の大当たり出玉を必要とする為)

上記2点です。

MAXタイプに関しては確率が既にアウト!ってことですね。

よって1/320までのスペックの範囲内でパチンコ台を作ることになります。

これにより、ミドルタイプが主流になることが予想されます。

こうなると、海もスペックを作り直しになりそうですねー。

潜伏確変機種の廃止。これはハイエナさんには厳しい情報です。

大当たり出玉を必要とすることが条件ですので、2R確変を搭載したらアウト!ってことです。

なので、1/320の確率にあわせてマイルドな仕様になることが予想されます。

マックスタイプのような荒い仕様を作るには・・・?

GARO3_mini

2種混合機が考えられます。

タイプで言うとGAROやAKBタイプ。

「大当たり後に50%の確率で当たれば~」タイプのヤツです。

これを1/320で作り50%当選にすれば規制内で通れるスペックができあがります。

初回の大当たり獲得遊技球数の下限値は、最大獲得球数の3分の1以上かつ600個以上とする。

と言うことなので上限が定められている分やり辛い感はありそうですね・・・。

他にも案はありそうですけど、面白い台が出て欲しい!

MAXタイプが規制されることによるお店の影響

MAXタイプはお店によってかなり利益を挙げれる機種です。

なので撤去となるとホールの懐事情も苦しくなる可能性が考えられます。

こういった規制の切替後のメーカーの規制スペックは要注目ですね。

何かしらの攻略要素があったりもしそうですからね・・・。

検定期間は3年間ですが、再申請して再認定も可能なので

今ある機種は最低で3年~長くて6年は機種設置はあるでしょう!

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